空気清浄機フィルターは水洗いして大丈夫?

空気清浄機フィルターを水洗いしてよいか迷った時に、集じん・脱臭・HEPA・加湿・プレフィルターの見方を整理します。

集じん・HEPA・脱臭フィルターは、水洗いで戻す前提にしない方が安全です。 水に弱い素材や活性炭を使うフィルターは、洗うことで性能が戻るとは限りません。

一方で、プレフィルターや加湿フィルターは、機種によって手入れ対象になっていることがあります。ここを一緒にしないのが大事です。

空気清浄機フィルターの例
集じん・脱臭系は、見た目が似ていても水洗いできるとは限りません。
フィルターの例
交換フィルターは品番で確認します。洗えるかは本体の手入れ手順を見ます。

まず分けるもの

種類見方迷った時
プレフィルターホコリを止める外側の網。掃除や水洗い対象の機種があります。完全に乾かしてから戻します。
集じん・HEPA細かいホコリを取る主フィルター。水洗い前提にせず、取扱説明書を確認します。
脱臭においを取る活性炭系のフィルター。水洗いで戻るとは考えず、交換品番を見ます。
加湿フィルター水まわりで使うフィルター。手入れ対象のことがあります。白い固着や変形が強い時は交換候補です。

洗ってしまった時

濡れたまま本体へ戻さないでください。乾いてから、におい、変形、粉っぽさ、風量低下がないか見ます。心配なら、そのフィルターの品番を確認して交換候補にします。

型番が分かるなら、ここで終わらせます

水洗いで迷う時も、最後は本体型番からフィルター品番を見ます。

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情報を見直した日: 2026-05-19。購入リンクがあるページには広告リンクを含みます。