HEPAフィルターを水洗いしてしまった時の見方

空気清浄機のHEPAフィルターや集じんフィルターを水洗いしてしまった時に、乾燥、変形、におい、交換判断を確認する順番を整理します。

掃除のつもりでHEPAフィルターや集じんフィルターを水洗いしてしまうことがあります。

水洗い不可の部品もあるため、乾かして戻す前に説明書とフィルターの状態を確認します。

洗面台でフィルターの水洗い可否を確認する
水洗いできる部品とできない部品を分けて見ます。

まず確認するところ

見るところ確認すること注意点
説明書の掃除欄水洗い可か、掃除機のみかを見る他の部品の説明と混同する
乾燥状態内部までしっかり乾いているか湿ったまま本体へ戻す
形とにおい波打ち、破れ、強いにおいがないか変形したまま使い続ける

加湿フィルターと集じんフィルターを分ける

加湿フィルターは洗浄できる場合がありますが、HEPAや脱臭フィルターは扱いが違うことがあります。

同じ本体の中に複数のフィルターが入っている時は、部品ごとに確認します。

戻す前に交換候補を確認する

水洗い後に形が崩れた、乾いてもにおう、風量が弱い場合は交換候補を確認します。

本体型番から対応フィルターを探すと、間違いが少なくなります。

湿ったフィルターを戻すと、本体内部ににおいや汚れが残ることがあります。十分な乾燥を確認します。

水洗い不可の部品を洗ってしまった時は、再使用より交換確認を優先します。

水洗いしていいか確認する掃除で足りるか交換か本体型番で探す
買う前・使う前に、本体型番へ戻って確認

洗ってしまった後も、本体型番から交換できる部品を確認しておくと安心です。

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